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やっぱりやってたか、羽毛産地偽装問題

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こんばんは、石川屋ふとん店の石川智祥です。 いつも色々検索したりする時にYAHOOを使うんですが、先日なにげなくYAHOOニュースを見ていた時にこんな記事が目に留まりました(^▽^;) 
【羽毛原料産地偽装で業界団体が警告文】を送ったという内容のものです。

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通販とかで普通じゃありえないような価格で羽毛ふとん売っていたので若干やってるなって思ってはいましたけど、想像を越えてますね・・・。 昼ごはんの時にいつも見ているグッティーでちょうどフリップ式でやってましたのでそれを見ながら説明したいと思います。

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なぜ発覚したかというと、欧米産の羽毛の原料輸入量が販売数を大幅に上回っていることで偽装をしているという判断から警告文を業者に送ったという流れです。

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実際にどんな感じでやってたのかというと、原料を中国の加工する工場で混ぜて日本に入ってくる流れです。 朝日新聞の記事をみたんですが、ここに一番驚かされましたね。羽毛比率 欧米1割・中国9割。 さらに驚愕な内容も・・・。中国産をまるまる欧米産として出すこともあると・・・。 

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中国がただ悪いってわけではなくその背景に、欧米で肉より野菜にライフスタイルが変化してきて食用グース・ダックの飼育量の減少により羽毛原料が高騰していることがあげられます。羽毛用に飼育すればと自分も思ったんですが、製造者的にはわりにあわないみたいで羽毛用だけでは作らないみたいです。それで高騰しているにも関わらず、産地とダウン比率ばかりを全面に打ち出して通常ではありえない価格で安く売っていたところ、値段相応に混ぜて日本に流してきたって感じになったんだと思います。

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一応、こんな感じで見極められると言ってましたが、この方法は微妙ですね。 なぜなら、羽毛の量が多めに入っていればいくらか膨らんで弾力が出ますし、叩いてほこりが出たらっていうのは羽毛以前に生地が粗悪です(^▽^;) 羽毛の生地というのはダニも入れないくらいの細かい糸で織っていますので、表面からならまだしも、ほこりがそこから出てくること自体ありえませんので。 

【まとめ】
今回の件のようにすべてがすべて偽物ってことではないですが、実際にありますので信頼できるお店、何かあっても言える店に行かれることをおすすめします。 当店は、450年の歴史をもつ東京西川の商品と自社の羽毛工房を完備していますのでしっかりと目で見てお客様の羽毛を入れますので安心してお買い求めいただけます。中身が見えないものだからこそ、目に見えないところに責任を持ってお仕立てしています。 本当の羽毛ふとんが欲しいという方は是非当店にご相談ください♪

※追記※
報道翌日、西川からFAXが届きました。内容はこちら

※電話注文もできます。全国配送行っております♪お問い合わせお待ちしております。
☎045-432-4305

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東京西川チェーン
ふとんのいしかわや
※寝具製作一級技能士のいる店※
横浜市神奈川区六角橋1-10-11
六角橋商店街アーケード内中央
10:00-19:00
定休日 木曜日
☎045-432-4305
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