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ふとんを鶴見工場で焼却処分

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今日は、午後から鶴見工場にふとんの処分に行ってきました。 なぜ鶴見かというと、神奈川区には焼却場がないのでそちらに行っています。 それにしても、やっと貯まっていたふとんを焼却できるって感じですね。処分のほとんどは、薄くなった敷ふとん、綿の掛ふとん、ぺちゃんこになった羽毛ふとんなど寝具として機能しなくなったものになります。
何かの記事で焼却物が一番多いのは寝具で地球に有害だみたいなことを書いていたのを見たことありますが、いつも捨てに行く自分としては一理あるかもしれませんが、そのほとんどが安いふとんや時代の流れで使わなくなったふとん類かなと思います。稀に対応年数の過ぎたムアツふとんや羽毛ふとんなどのいいふとんを処分で積んだりしますが、ほとんど処分でいいふとんを捨てることは稀で安い羊毛敷ふとんや綿のふとんを捨てるということがほとんどです。話が脱線しちゃいましたが、値段は値段なりに長く使えますし、それがその記事でいう地球に害なら当店は長持ちするふとんを扱ってますので地球にいいことをしてるのかなと思いました♪ 本題に入ります( ̄^ ̄)ゞ

①ふとん積み込み
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まず、車に詰め込めるだけ整理しながらふとんを積んでいきます♪見てもわかる通り、先ほど言ったような昔のふとんや薄くなった敷ふとんですね、これを隙間なくいれていきます。 積み終わったら、鶴見工場へ出発♪

②鶴見工場へ行く
資源循環局鶴見工場
横浜市鶴見区末広町1丁目15−1


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ここから焼却場内部に入っていきます♪

③車ごと計量します
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車を台に乗せて重量を計ります。

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ちなみに、ふとんは破砕機をかけて焼却しなくてはいけないのでこの時間帯でしか搬入できません。これを越えると問答無用で帰らされます、一回すぎちゃって頼んで頼んでなんとか入れてもらえましたが次はないと言われました(^▽^;)

④積み下ろし
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左のトンネルの方は、ごみ収集車などが入っていく所で自分は右の建物の方の市民持込の所に捨てに行きます。

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先に降ろしている業者のように、破砕機の横の台にガンガン積んできた物を降ろしていきます。

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全ておろし終わったら、禁止物を捨ててないかチェックしてもらってもう一度、先ほどの計量の所に行きます。

⑤再計量
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再度計量するのは、積んでた時とおろした時の重さを計るためです。前は、最初に計って車検証の重さをもとに引き算して数値を出していたんで、焼却場に行くときは車体の重さにガソリンは入っていないのでギリギリまでガソリンを少なくして行ってたんですが、この2度計る方法になってからガソリンをギリギリまで攻めすぎてエンストするということがなくなったのでよかったです。 今日のふとん処分は150kgでした(。>ω<。)ノ 明日も同じくらい処分に行きます。

東京西川チェーン
ふとんのいしかわや
※寝具製作一級技能士のいる店※
横浜市神奈川区六角橋1-10-11
六角橋商店街アーケード内中央
10:00-19:00
定休日 木曜日
☎045-432-4305
http://4324305.com/


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